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Made in Hell

Always Look On The Bright Side Of Life



名電工舎企画室様の
『これもガリアのためで すわ! -ペリーヌ・H・クロステルマン合同-』
1Pだけですが描かせていただきました。
元々甲冑をペリーヌさんに着せようとは思ってたのですが、
たまたまちょうどいい企画があったので末席に加えさせていただいた次第です。

ノリが高じて企画が決まったという経緯を僕はリアルタイムで目撃しておりますが、
いざ参加メンバー見たら組長先生やらたびがらす先生やらの名前があってびっくり……。
みすp先生のブッキング能力半端無いでえ。。。


○以下は半分メモ。アナログ原稿→スキャン時の注意
今回は久々にネーム以外は全てアナログでの作業にしました。
で、アナログ原稿をデジタル化する過程で色々やっかいな事があったので
(過去に散々苦しんではいたんだけど忘れていた)、
それらのメモと対策を記しておきます。

何がやっかいって、トーンです。

家庭用のスキャナの性能と、印刷所の出力の問題で
使用するトーンは薄すぎても濃すぎても駄目』だという認識がまず必要です。
つまり、市販してるトーンが全て使えるわけではないのです。

まず、薄さの上限ですがこれはスキャナの問題です。
家庭用のスキャナだと小さすぎるドットは拾いきれません。
実は僕も最初、ペリーヌさんの鎧にデリーターの80番のトーンを使ったのですが、
スキャンしたらほとんど真っ白でした。
なので使用するトーンはあらかじめスキャンしてちゃんと拾えるかチェックする
くらいの用心深さは必要
です。じゃないと貼りなおしで泣きます。

ただ、印刷所さんに直接原稿を渡す場合には恐らくOKだと思われます。
業務用のスキャナを使うはずなので。
とはいえ最近ではデータ入稿が主流なため、
アナログ入稿の場合は料金を上乗せされる場合もあるそうです。
詳細は印刷所さんい問い合わせて確認した方が良いでしょうね。

次に濃さの上限ですが、もちろんスキャナの問題も関わってきます
取り込むと実際より濃くなります。
それと、印刷の問題も関わってきて、印刷所によってはあまり濃いトーンは
目が潰れて真っ黒になってしまいます。
これに関しても印刷所さんに問い合わせておいた方が良いと思います。
(多分安い印刷所ほどつぶれやすくなります)。


以上は2値でスキャンした場合の話ですが、
これらの現象の抜け道として「グレースケールで取り込む」という選択肢もあります。
これなら薄かろうが濃かろうがそれなりに拾ってくれますが、
印刷した時にどうなるかはちょっと未知数です。
あと、青鉛筆の線は残ってしまいます。
僕としてはあんまりいい方法だとは思いません……というのも、
トーンはやはり2色刷りで中間色を出すための方法であり、
そのジャリジャリ感が命だと思うからです。


とりあえずこんな感じ。
トーンに関してはデジタルで仕上げた方が煩瑣さは無さそうですね……。
コミスタ買うかなあ。
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