Made in Hell

Always Look On The Bright Side Of Life

遂に城ヶ崎回が来てしまいました……。

色々書きたい事はあるんですが、いざ何か書こうとすると上手く言葉にならないです。
めっちゃ感動したし、途中凹んだし、同人作家的には嬉しい部分もあって、
美嘉姉が等身大の人間になったような気もすれば遠くに行っちゃったような気もする。

とにかく予告で出たビジュアルが衝撃的でした。
あまりに美しいんです美嘉姉が!
一枚絵でここまでの衝撃を受けたのは高校時代に見た
小林智美画伯のアセルスの絵以来だと思います。
クール系美嘉姉はあまりにも美しかった……

それにしても、美嘉姉めっちゃ綺麗でしたけど、
それでも本人にとっては不本意で、あくまでギャルにこだわったのが興味深かったです。
そして更に、莉嘉は
「お姉ちゃんみたいなの(美嘉姉が不本意だと思っているようなファッション)が着たい」
と言っているのもすごく興味深い。
美嘉姉にとってのギャル観と莉嘉にとってのギャル観が違うんだなあと思いました。
美嘉姉にとっては生き様なんだろうけど、
莉嘉にとっては憧れのうちの一つといったところでしょうか。
考えてみれば莉嘉はまだ12歳でギャル歴もそんなに長くはないのでしょう。
当然かもしれません。

美嘉姉にとってギャルがそこまで大事なのは、
唯とか里奈みたいな大切なギャル仲間が居て、共にかけがえのない時間を過ごしてきたから
というのが理由として大きい気がします。
また、すごく責任感が強い人だけどそうなったのは
妹の莉嘉という存在があった面が大きいだろうし、
そう考えると美嘉姉は『環境が人を作る』というのを色濃く反映したキャラクターで、
そういう面から見るとなんとなく美嘉像に更に迫れるような気がします。


17話、かなり精神的に来ましたがNoMakeの17話で多少救われた感じ。
モバマスやっててまだ聞いてない方はぜひ聞きましょう。
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